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元冷え性男子が教える温活のコツ・その1

男だって冷え性に苦しんでいる!

「冷え性」と聞くと、「女性の困りごと」なイメージがありませんか?

実は、そうではないんです。

男性だって、体質・食習慣・生活習慣によっては、

冷え性になります!!

 

なぜ言い切れるかって?

私自身が、かなりの冷え性だったからです。

 

今となっては、冷え性とは無縁の私。

冷え切っていた当時と温活で温もりを取り戻した経験をまとめてみます。

題して元冷え性男子が教える温活のコツ

男女問わず、冷え性に苦しんでいる方の助けになれば嬉しいです。

どれぐらい冷えていたか

私が冷え性に苦しんでいたのは、今から6年ほど前。

自動車メーカー勤務時代です。

 

当時は社員寮に一人暮らしだったのですが、

大袈裟じゃなく毎日を震えながら過ごしていました。

 

夜の日課は重ね着寝床づくり

下着の上から、長袖のヒートテック(上下)を着る

スウェット(上下)を着る

スキー用の靴下を履く(真冬は2枚重ね)

フリース生地のパジャマ(上下)を着る

厚手のフリース(上のみ)を着る

 

これで重ね着は終了。

次に寝床づくり。

 

敷布団の上に、電気毛布を敷く

(※電磁波対策の知識なんてなかった時代です 汗)

寝袋(ガチの登山用)を置く

毛布(2枚重ね)をかける

布団(厚手)をかける

 

ここまで準備が整ったら、

白湯をグッと飲んで、寝袋に入ります。

運が良ければスッと寝つけます。

たいていは、足先が冷えて、なかなか寝つけません。

 

そんな時は、寝袋の中で、もぞもぞと腹筋運動をして

身体を温めていました。

※これは、カナダにアウトドアしに行った時、インストラクターのJakeが教えてくれた温め方

Jakeは冬山登山を愛する元アメリカ水軍の屈強な男。

その彼が、大自然の厳しい寒さに打ち勝つために編み出した技を、

私は、屋内の何重にも重ねた布団の中で使っていました。

 

本当に冷えて冷えて辛かった。

そして情けなかった。

そんな状態が2年は続いていました。

 

こんなこと、恥ずかしくて同僚には相談できません。

世の冷え性に苦しむ人たちがどれぐらいの冷え具合なのか私は知りませんが、

これが当時の私のリアルな状態です。

 

改めて振り返ると、非常にマズい!!

よく大きな病気をしなかったものです!

 

今なら、なぜ自分がそこまで冷えていたか、理由がわかります。

健康のために良かれと思っていたことが、冷え性の原因だったとは・・・

次回、詳しく書きますね。

Pono reform代表のInstagram

代表プロフィール


健康空間づくりのポノリフォーム代表
  
新谷 暢敏
(あらや のぶとし)

 

 

大学卒業後、大手自動車メーカーに勤務。

体調不良が続いた経験から、

健康・食について独自に研究を始める。
  

通っていたマクロビオティック料理教室の先生の紹介で、自然食品・健康食品の卸会社に転職。

生産者や医療関係者とのつながりを深める。
 

その後、フリーランスで活動を開始。

電磁波障害を経験。
 
 
2017年

43年つづく建設会社・アラヤ工業を継ぐため

地元 札幌に戻る。

一般的な住宅がいかに健康リスクに溢れているか、その事実に気づきショックを受ける。

 
  
2018年

健康空間づくりのポノリフォームを事業化。

電磁波測定、アーシング、シックハウス対策(健康塗り壁)等をご提供。

これまでの経験、知識、最新技術を取り入れ、

健康で幸せな空間づくりに全力を尽くす。

人気No.1メニュー・熟睡空間プラン

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