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夜泣きやぐずり泣き。驚くべき原因と対策とは?

夜泣きのメカニズムは本当に「不明」なのか

子育てのお悩み!
夜泣き!
 
子育てママにとって、最大の悩みと言ってもおかしくないと思います。
 
 
Pono reformに来られる方は8割が女性ですが、
会話の中で必ずと言って良いのが、「夜泣きあるある」
 
 
うちの子は3回起きる、5回起きる
一度起きると寝付いてくれない
添い乳し過ぎて乳首が限界
 
 
きっと、どこのお宅も同じはず。
そのため、寝かしつけの方法を調べたり、本を読んだり、グッズを買ったり…
誰もが通る道なのでしょう。
 
 
夜泣きについて気になっているのは、
「夜泣きの専門家」の方々の見解。
 
 
夜泣きのメカニズムはよくわかっていませんが、
脳の発育の過程で、概日リズムが整わず、寝たいけれど寝れない状況が
夜泣きと考えられています。
 
 
というような、フワッとした説明がされることも多いですよね。
お腹が空いた、おむつを替えて欲しいというような、
わかりやすい「泣いている理由」があれば良いけれど…
 
 
原因がよくわからないと言われてしまうと、打つ手なし!!
これが夜泣きに悩むお母さんが、救われない理由なのだと考えています。

夜泣きの原因の半分は「寝室環境」

実を言うと、わが家も、夜泣きに悩まされた時期がありました。
 
 
息子がまだ8カ月ぐらいの頃
リビングで元気に遊んでいた息子を寝室に連れて行くと、
寝るモードにはなってくれるんですが…
 
なかなか寝付かない。
 
妻が添い乳をして、うとうとするんですが…
 
なかなか寝付かない。
 
やっと寝付いたと思ったら…
咳込んで起きて、また乳を欲しがる。
 
 
この時期は、妻も睡眠が取れず、疲れやイライラが溜まっていました。
 
 
夜泣きの時期を過ぎれば、寝てくれる時が来る
と、我慢するのも一つの手かもしれませんが、
納得いかない私は、「咳」の原因を調べ始めました。
 
 
そして!
夜泣きの原因が判明しました。
 
 
夜泣きの原因。
発育の過程でどうしても起きるものが半分。
空間が原因で起きるものが半分。
 
 
これが、私が様々なお宅にお邪魔して、
寝室のチェックをしてきた結論です!!
 
 
寝室の空気と電磁波
これらが、睡眠の質を下げ、赤ちゃんの夜泣きを酷くさせているのは間違いありません!!
 

空気中のVOCに注意

寝室環境を悪化させる原因の一つが空気。
湿気やハウスダストも大きな問題ですが、
それ以上に気をつけたいのはVOC(ヴイ・オー・シー)!!
 
 
VOCとは、揮発性有機化合物のことで、
平たく言うと、空気中に放出される化学物質のこと。
 
 
ホルムアルデヒドやアセトアルデヒドが有名で、
 
 
壁紙、壁紙の接着剤、フローリングからはもちろん、
家具、カーテン、カーペット、おもちゃ
洗剤、柔軟剤、芳香剤
防虫剤、カビ剤
 
様々なものからVOCは出ています。
 
 
私はVOC測定士という資格を持っていますが、
最近の建材はホルムアルデヒドの対策が進んでいて、
だいぶマシになった印象です。
 
 
しかしながら、住み始めた後で、住人が持ち込む化学物質は増えている印象。
香りの強い芳香剤や洗剤を使って、
自分たちで部屋の空気を汚してしまっているのです。
 
 
VOCが問題なのは、
(種類によりますが…)
 
喉、眼、鼻等々、粘膜を刺激する性質があること。
のどが腫れる、咳が出る、涙目になったり、目が痛くなる。
 
 
こうした症状の原因になり、
酷い場合は、眩暈やシックハウス症候群に繋がってしまいます。
 
 
わが子の咳が始まったのは、新居に引っ越したタイミング。
壁紙を貼りたててで、空気中へのVOCの放出も多かったのでしょう。
 
 
さらに、赤ちゃんにとってつらいのが、
VOCは空気より重いため、部屋の低い位置に溜まるという性質があること。
 
 
寝ている間も、遊んでいる間も、VOCに包まれているということですし、
低い位置に溜まっていると、換気をしても家の外に逃がせない。。
 
 
こうしたVOC空間で寝かされて、心地よく眠れるわけがない!
呼吸が苦しくて、寝つけない、寝苦しい。。
 
 
空気の汚れが、夜泣きの原因になり得る!!ということなのです。
 
 

枕元から電磁波!?

この写真。
あるお宅の寝室の壁を電磁波測定した時のもの。
 
下段)E 239.5 V/m
という数値が出ていますね。
 
これは、壁の中の配線から、239.5 V/mの電場が発生しているということ。
 
 
安全ガイドライン値は25 V/mですから、
10倍もの電磁波が壁から出続けているということ。
 
 
この壁に接する場所に布団を敷き、
赤ちゃんを寝かせていたので、
寝ている間中ずっと、電磁波を浴び続けていた!のです。。
 
 
電場の影響は…
 
・自律神経を乱す
(交感神経優位になり、リラックス状態になりにくい)
 
・血流が悪化し、冷えの原因に
 
・皮膚のトラブル
(アトピーやアレルギーの赤ちゃんには影響大!)
 
 
「眠り」を妨げる要因が多いですよね。。
帯電する性質があるので、浴びれば浴びるほど、影響が大きくなります。
 
 
ぜひ寝室を見て欲しいのですが…
枕元や足元にコンセントはありませんか?
 
 
コンセント周辺は、電磁波が出やすい位置。
その近くに赤ちゃんを寝かすのは避けたいです。
 
 
ちなみに、わが家では…
空気の改善をし、電磁波の対策をしました。
 
 
すると、子どもの寝つきが良くなり、
夜に起き出す回数が半分以下になりました。
 
何より嬉しかったのは、泣き方の質が変わったこと。
 
それまでのぎゃんぎゃん泣く感じはなくなり、
ふにゃふにゃと泣き、お乳を少し飲むとまた寝るようになりました。
 
 
妻のストレスが減ったのは言うまでもありません☆
 
 
空気と電磁波の寝室対策。
 
実はとってもシンプルで、あるものを揃えれば、たったの5分で完了します。
具体的な方法は、本日(2月22日(金))より公開!!
 
 
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代表プロフィール


健康空間づくりのポノリフォーム代表
  
新谷 暢敏
(あらや のぶとし)

 

 

大学卒業後、大手自動車メーカーに勤務。

体調不良が続いた経験から、

健康・食について独自に研究を始める。
  

通っていたマクロビオティック料理教室の先生の紹介で、自然食品・健康食品の卸会社に転職。

生産者や医療関係者とのつながりを深める。
 

その後、フリーランスで活動を開始。

電磁波障害を経験。
 
 
2017年

43年つづく建設会社・アラヤ工業を継ぐため

地元 札幌に戻る。

一般的な住宅がいかに健康リスクに溢れているか、その事実に気づきショックを受ける。

 
  
2018年

健康空間づくりのポノリフォームを事業化。

電磁波測定、アーシング、シックハウス対策(健康塗り壁)等をご提供。

これまでの経験、知識、最新技術を取り入れ、

健康で幸せな空間づくりに全力を尽くす。

人気No.1メニュー・熟睡空間プラン

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