fbpx

息子の咳が止まらない~健康塗り壁で室内空間を塗り替える(1)

きれいな部屋に引っ越した

私たち家族が新しい部屋に引越したのは今年の7月。

(2018年7月)

それまでは、3階の風通りの良い部屋に暮らしていたのですが、

2階の角部屋に移りました。

 

前の住人が引越した後、

クロス屋さんと美装屋さんに入ってもらい、

☆壁紙はクロスに張替え!

☆壁やエアコンを清掃!

☆水回りも新しく!

と、新築のような綺麗な部屋になりました。

 

大家さんありがとう!

気持ち良く暮らせそう!

そう喜んだのもつかの間。

問題が浮上しました。

 

息子の咳が止まらない

わが家の息子は、引越し当初、生後8か月。

たまに熱や鼻水を出すことはありますが、元気でスクスク育っています。

 

それには秘訣がありまして…

私は以前、健康産業で働いていたことがあります。

オーガニック&自然食品専門の食品会社勤務時に、

食品メーカー、自然食品店、医療関係者、健康器具メーカー…

様々な専門家と関わっていました。

健康や食に関する書籍も100冊単位で読んでいたし、

専門家の皆さんからは、本には書けない裏話も聞かせてもらいました。

 

すごいですよ、食品や医療業界の裏側。

タイミングを見て、書きたいと思います。 

 

妻も、料理教室を主宰していたこともあり、食に精通しています。

息子は地場のオーガニックな野菜と、無添加の調味料で育ってますから、

穏やかで元気なわけです。

(野菜を愛する0歳児)

が!

息子の様子が、なんだかおかしい。

なにがおかしいって、がひどいんです。

 

朝、元気に目覚め、ご飯を食べ

昼、元気に保育園へ行き、

夜、元気に夕飯を食べてお風呂に入る。

ここまでは、以前と同じなんですが…

 

そろそろ寝るよというタイミングで、

ゴホゴホと咳込み始めるんです。

 

妻が寝かしつけて、そ~っと寝室を出て、お茶でも飲もうとしたら…

またゴホゴホ。

当然起きてしまうので、咳が落ち着いたら、また寝かしつける。

しばらくしたら、またゴホゴホ。

この繰り返し。

 

食事や息子への接し方は変わっていませんから、

考えられるのは、環境の変化。

つまり、新しい部屋に問題がある!!

 

そんなわけで、私の理想の室内空間を探求する日々が始まったのでした。

 

Pono reform代表のInstagram

代表プロフィール


健康空間づくりのポノリフォーム代表
  
新谷 暢敏
(あらや のぶとし)

 

 

大学卒業後、大手自動車メーカーに勤務。

体調不良が続いた経験から、

健康・食について独自に研究を始める。
  

通っていたマクロビオティック料理教室の先生の紹介で、自然食品・健康食品の卸会社に転職。

生産者や医療関係者とのつながりを深める。
 

その後、フリーランスで活動を開始。

電磁波障害を経験。
 
 
2017年

43年つづく建設会社・アラヤ工業を継ぐため

地元 札幌に戻る。

一般的な住宅がいかに健康リスクに溢れているか、その事実に気づきショックを受ける。

 
  
2018年

健康空間づくりのポノリフォームを事業化。

電磁波測定、アーシング、シックハウス対策(健康塗り壁)等をご提供。

これまでの経験、知識、最新技術を取り入れ、

健康で幸せな空間づくりに全力を尽くす。

人気No.1メニュー・熟睡空間プラン

PAGE TOP